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美術館が入場無料になる夜

この春から毎月1回の火曜日夜、イタリア全国の主要な美術館が入場無料になっています。
今年は残りあと2回。
11月29日と12月27日の19時から23時まで開いています。
夕食の後、ちょっと美術館に立ち寄るのもいいですね。

フィレンツェの対象美術館は・・・
- メディチ家礼拝堂
- ウフィツィ美術館
- アカデミア美術館
- 近代美術館(ピッティ宮殿内)
- パラティーナ美術館+ピッティ宮殿
- バルジェッロ博物館
- サン・マルコ美術館
- ダヴァンツァーティ宮(フィレンツェ中世邸宅博物館)

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テーマ : イタリア
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「ヴァザーリの回廊」が期間限定公開されます

10月5日から12月16日まで、ヴァザーリの回廊が一般公開されます。
見学は週6回、1回25人のガイド付きグループで行われます。

見学日
水曜、金曜:14時と16時30分
木曜:9時と11時30分

予約は電話にて。定員になり次第締め切りです。

+39 055.294883

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観光に便利。72時間有効フィレンツェカード

card_ficard.png

フィレンツェ観光に便利なカードができました。
使用開始から72時間有効で、料金は50ユーロ。
市内の9ヶ所で販売されています。
フィレンツェカードのサイトから購入された場合は、バウチャーをカードと交換する必要があります。

<特典>
・フィレンツェにある33ヶ所の美術館・博物館・教会・お屋敷・庭園などに入場無料。
・美術館には予約なしでも、カードを提示するだけで優先的に入場可能。
・フィレンツェ市内を走るバス・トラムに乗り放題。
・入場可能な美術館などの情報キット付き。

<販売場所>
・ツーリストインフォメーションオフィス (SMN駅前広場)
・サンタ・マリア・ノヴェッラ美術館
・ピッティ宮殿
・APTインフォメーションオフィス (カブール通り)
・ヴェッキオ宮殿 (チケット売り場)
・バルディーニ美術館
・ブランカッチ礼拝堂
・バルジェッロ美術館
・ウフィツィ美術館 (2番入り口の前売り券売り場)

<バウチャー交換場所>
・ツーリストインフォメーションオフィス (SMN駅前広場)
・フィレンツェ空港のツーリストインフォメーション
・APTインフォメーションオフィス (カブール通り)
・ヴェッキオ宮殿 (インフォメーションポイント)
・バルディーニ美術館
・ブランカッチ礼拝堂

詳細はフィレンツェカードのサイトをご参照ください。
Firenze CARD

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ドゥオモのテラスをお散歩

9月8日は聖母マリアの誕生日。
フィレンツェのドゥオモはCattedrale di Santa Maria del Fiore(花の聖母マリア大聖堂)という名前の通り、聖母マリアに捧げられています。
714年前のこの日に建築開始されたのを記念して、1日だけテラスが無料で開放されました。
terrazza8.jpg

私が行った時は10分ほどで入れましたが、いつの間にこんなに長蛇の列ができててビックリ!
terrazza2.jpg

テラスといっても半分は屋根の部分なので入れないため、細い廊下って感じです。
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ファサードに張り出した30cm幅くらいの細い回廊を通って一旦内部に入ります。
立ち止まると注意されてしまうので、写真はすばやく。
terrazza5.jpg

ドゥオモの内部。
ここには美術的に重要なものはあまりないのですが、モザイクの床はとてもキレイです。
terrazza3.jpg

反対側のテラスからはジョットーの鐘楼が間近で見られます。
窓をのぞくと、遠くにヴェッキオ宮殿の塔が見えていい感じ。
terrazza4.jpg

クーポラもこんなに近くで見られて嬉しい!
terrazza6.jpg

クーポラの下にレンガがむき出しになっている部分があります。
8角形のクーポラをよく見ると、1辺だけ白い張り出し回廊があるのに気が付きましたか?
これは、1辺が完成したばかりの1508年に、ミケランジェロが「コウロギの籠のようだ」と酷評したため、その後の工事が中止されてしまったのだそうです。
現在にいたるまで、そのまま放置されているのは面白いですね。
terrazza7.jpg

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ヴァザーリの回廊

ヴァザーリの回廊を見学してきました!

今月22日から10月17日まで、「カラヴァッジョとカラヴァッジョ派展」がウフィツィ美術館と
パラティーナ美術館の2ヶ所で開催されています。
そのオープニングの招待券が手に入り、ヴァザーリの回廊にも入れるというので行ってきました。

回廊はピッティ宮殿までつながってますが、ボーボリ庭園の出口近くにある、
ブオンタレンティの洞窟脇から入場。招待客が多かったので入るまで大変。。。
corridoio1.jpg

この回廊は、メディチ家コジモ1世が仕事場(現ウフィツィ美術館)と自宅(現ピッティ宮殿)を安全に移動したいとの要望で、画家であり建築家でもあったジョルジョ・ヴァザーリが1565年にたったの5ヶ月で完成させました。

修復されたばかりなので汚れがなくキレイです。
多くの肖像画が展示されていますが、ちゃんと見る時間がないのでさらっと鑑賞。
シャガールの作品もありました。
corridoio2.jpg

サンタ・フェリチタ教会。
メディチ家の人々はこのバルコニーからミサに参加していたそうです。
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ヴェッキオ橋に入るところ。ちょっと細くなります。
corridoio4.jpg

丸窓から見える景色。
corridoio5.jpg


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橋の上になると廊下の幅が広く、窓が増えます。
corridoio10.jpg

橋の中央にある大きな窓。
corridoio7.jpg

現在、ヴェッキオ橋の中央部分は修復中なので棒が邪魔ですが、いい眺めですね。
corridoio11.jpg

橋を渡ってウフィツィ美術館へ向かいます。
corridoio8.jpg

扉の向こうはウフィツィ美術館!
秘密の場所を通るのはとても楽しいです。
corridoio9.jpg

ヴェッキオ橋の上からみた回廊。
corridoio12.jpg

今年4月14日から7月7日まで、Il Percorso del Principe(王子の通り道)という名前の見学コースがあります。
電話予約は終了しましたが、オンラインでの予約は受付中だそうですよ。
見学はヴェッキオ宮殿から始まり、ウフィツィ美術館を通り、ヴェッキオ橋、ボーボリ庭園で終了。
見学料19ユーロ。予約はココをクリック!

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プロフィール

alcantuccio

Author:alcantuccio
1997年 渡伊。ジャンカルロと知り合う。
2002年 結婚。
2006年 私たちが住む建物の上の階にあるアパートをB&Bとして開業。

時間があればフィレンツェの街をご案内いたします。遊びに来てくださいね。
Forza Viola!!

al_cantuccio@hotmail.com
http://alcantuccio.web.fc2.com

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